新規マップの作成
中心トピックに名前をつけてマインドマップを構築することで、アイデアの可視化をしましょう。
新規標準マップ
"標準マップ" をクリックすると、スクリーンの中心にひとつトピックのある、新しいマップが表示されます。新規マップ表示前に、別のマップを開いていた場合、そのマップはアプリケーションウインドウの下部に最小化され、新規マップは新規タブ内に表示されます。
既存マップからの新規マップ
"既存マップから…" オプションを選択すると、新規マップとして開く既存マップを選択するためのポップアップウインドウが表示されます。
選択された既存マップは、新規マップとして表示されます。
テンプレートまたはスタイルからの新規マップ
"テンプレートまたはスタイルから…" オプションを選択した場合、選択可能なテンプレートとスタイルのリストがポップアップウインドウで表示されます。
マップを開く
"Seavus DropMind™ Button" 配下の "開く" をクリックすると、保存済みマップを開くためのポップアップウインドウが表示されます。
ファイルフォーマットは、 .dmm 拡張子のみがサポート対象です。
インポート
"Seavus DropMind™ Button" 配下の "インポート" によって、Mindjetの MindManager®、XMind、 FreeMind、Word アウトラインドキュメントを Seavus DropMind™ にインポートすることができます。
Mindjet MindManager® からのインポート
"Mindjet MindManager® Map" をクリックすると、.mmapおよび.mmatファイルをインポートするためのポップアップウインドウが表示されます。
"開く" ボタンをクリックすると、選択されたマップがインポートされ、かつアプリケーションで表示されます。
MindManager® の要素であっても、Seavus DropMind™ サポート外のものはインポートされません(たとえば、イメージはインポートされません)。
MindManager® のアイコンは、Seavus DropMind™ のアイコンに変換されます。
ただし、タスクコンプリーティング(Task Completing)アイコンはインポートされません。
タスク完了(Task done)アイコンは、Seavus DropMind™ のアイコンに変換されます。
Seavus DropMind™ サポート対象のフラグはインポートされますが、それ以外はインポートされません。
XMindからのインポート
このオプションをクリックすると、XMind マップをインポートするためのポップアップウインドウが表示されます。 .xmind ファイルがサポートされています。
FreeMindからのインポート
このオプションをクリックすると、FreeMind マップをインポートするためのポップアップウインドウが表示されます。 .mm ファイルがサポートされています。
Word アウトラインドキュメントのインポート
Wordアウトラインドキュメントを元にマップを作成することができます。インポートオプションをクリックして、Wordアウトラインドキュメントを選択してください。下記のロジックで、マップが作成されます:Headers, Bullets, Numbering, will be converted to topics. Name of Word file = Central topic, Headers = Main topics, Subheaders = Subtopics, Text = Note.
マップの保存
"Seavus DropMind™ Button" 配下の "保存" には、4つのオプションがあります: "保存"、 "名前をつけて保存"、 "テンプレートとして保存" 、"すべて保存".
保存
"保存" をクリックすると、ファイルに名前をつけて任意の場所に保存するためのポップアップウインドウが表示されます。
サポート対象の拡張子は、 .dmmです。保存後、表示画面は作業中のマップに戻ります。"キャンセル" ボタンをクリックすれば、何も保存されません。
一旦保存したマップの作業中に”保存” をクリックした場合、マップは自動的に上書き保存され、ポップアップウインドウは表示されません。
名前をつけて保存
保存済みマップで、"名前をつけて保存" を行うと、新規マップの保存と同じ動作を行います。サポート対象ファイルは、.dmmです。
テンプレートとして保存
保存済みマップで、"Save As Template" を行うと、新規マップの保存と同じ動作を行います。
サポート対象ファイルは、.dmmであり、保存後に新規マップ作成のテンプレートとして利用することができます。
Save All
"Save All(すべて保存)" をクリックすろと、全ての開いているマップを保存することができます。
保存済みかつ変更点のないマップは、そのままの状態が保たれます。保存済みかつ変更点のあるマップがある場合は、その変更点を保存するかどうかを指示するウインドウが表示されます。
オプションは、"Save(上書き保存)"、"Discard(破棄)"、"Cancel(キャンセル)"。
"Save(上書き保存)"をクリックすると、変更点が保存されます。
"Discard(破棄)" ボタンをクリックすると、変更点はマップに反映されません。
"Cancel(キャンセル)" ボタンをクリックすると、何も処理は行われません。
保存されていないマップがある場合、そのマップを保存するかどうかを確認するウインドウが表示されます。
オプションは、"Save(上書き保存)"、"Discard(破棄)"、"”Cancel(キャンセル)"。
"Save(上書き保存)"をクリックすると、新規マップを保存するためのウインドウが開き、そのマップを保存するロケーションとマップ名を指定できます。
"Discard(破棄)" ボタンをクリックすると、マップは保存されずに閉じます。
"Cancel(キャンセル)" ボタンをクリックすると、何も処理は行われずに、ウインドウは閉じます。
マップの印刷
"DropMind"ボタン配下の"Print(印刷)" には、3つのオプション – "Print(印刷)", "Print Preview(印刷プレビュー)" そして "Page Setup(ページ設定)"
があります:
印刷
"DropMind Button" 配下の "Print(印刷)" をクリックすると、"Print(印刷)" ダイアログが表示され、
プリンタ、ページ範囲、コピー枚数を指定できます。"Print(印刷)" ボタンをクリックして印刷を実行するか、"Cancel(キャンセル)"
ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
印刷プレビュー
"Print Preview(印刷プレビュー)" をクリックすることで、予め指定された印刷およびページ設定でマップが印刷された場合の見た目を確認することができます。
"DropMind Button" 配下の"Print(印刷)" を選択し、その右に表示される"Print Preview(印刷プレビュー)"
オプションをクリックしてください。下記のような新しいウインドウが表示されます:
複数印刷ページに渡るマップを印刷する場合、 "Next Page(次ページ)" または "Previous Page(前ページ)"
ボタンをクリックして、ページ遷移できます。また、"Zoom In(ズームイン)" や "ズームアウト"
機能で、画面の拡大縮小ができます。
ズームに制限はありません。印刷の準備が整ったら、"Print(印刷)" ボタンをクリックして印刷開始するか、
"Page Setup(ページ設定)" をクリックしてページオプションを修正してください。
ページ設定
"Page Setup(ページ設定)" オプションで、マップの向き、余白、ヘッダーとフッター、区切りその他を設定することができます。
印刷範囲、枚数、スケール(複数ページ)は、 "Print(印刷)" ダイアログで設定します。
"Page Setup(ページ設定)" ウインドウには、"Page(ページ)" と "Margins(余白)"のタブがあります。
"Page(ページ)" タブでは、以下の設定を行えます:
- マップの向き (縦、横)
- スケール(マップのズーム%、あるいは複数ページへの印刷)
- 用紙サイズ
"Margins(余白)" タブでは下記の設定を行えます:
ページ設定を確認したり変更したりするには、"DropMind Button" から"Print(印刷)" を選択し、
"Page Setup(ページ設定)" をクリックします。
ポップアップウインドウが表示され、そこで、印刷オプションの設定を行うことができます。
"Print(印刷)" をクリックして印刷を実行したり、 "Preview(プレビュー)" でページ設定を確認することができます。
上記の設定はマップとともに保存されるので、次回以降同じマップを印刷する場合に設定は引き継がれます。
インテグレーション
インテグレーションオプションで、デスクトップバージョンとウエブバージョンのDropMind のインテグレーションを行います。
デスクトップバージョンで作成したマップをウエブバージョンにアップロードしたり、
逆にウエブバージョンで作成したマップをデスクトップバージョンのDropMindにダウンロードしたりできます。
また、両バージョン間でマップの同期を行うこともできます。
これらのインテグレーション機能を利用するためには、DropMind Webのアカウントを持っている必要があります。
マップのダウンロード
ウエブバージョンで作成したマップをデスクトップバージョンにダウンロードします。
マップのダウンロードをクリックすると、ログイン用ウインドウが表示されますので、そこにDropMind Webバージョン用のユーザー名とパスワードを入力してください。
ログインが必要なのは一度のみです。
ログイン後に、ダウンロードするマップを選択することができます。
マップのアップロード
デスクトップバージョンで作成したマップを、ウエブバージョンにアップロードします。
ログインしていない場合、DropMind Webバージョン用アカウントのログイン用ウインドウが表示されます。
デスクトップバージョンで作成したマップから、ウエブバージョンにアップロードするマップを選択することができます。
マップは、Webバージョンの"My Desktop Map(デスクトップマップ)" フォルダにアップロードされ、同時に、
ローカルPCの"C:\Documents and Settings\your user name\My Documents\DropMind\My maps" にも保存されます。
マップの同期
Webバージョンにアップロードされ、ローカルPCにも保存されているマップを同期させることができます。
つまり、ローカルPCに保存されたマップに加えた変更を、アップロードしたマップにも適用することができます。
この機能によって、DropMind Webバージョンに保存されているマップを常に、
DropMind Desktopバージョンのマップと同じ状態にしておくことが可能になります。
送信
送信を選択することで、 作業中のマップを、コンピュータの標準メールクライアントから、特定の宛先に送信することができます。
マップのエクスポート
"Export(エクスポート)" は、"DropMind Button" 配下にあり、6つのオプションがあります:
"PDF Document(PDFドキュメント)", "Image(イメージ)", "Word Document(Wordドキュメント)",
"Rich Text Document(リッチテキストドキュメント)", "PowerPoint Presentation(PowerPointプレゼンテーション)"
そして "HTML" です:
マップのエクスポート – PDFドキュメント
"PDF Document(PDFドキュメント)" を選択すると、pdf
エクスポートオプション(ページサイズ、グラフィック、向き)の設定を行うウインドウが表示されます – ページサイズや向きなど。
それらの設定を行った後に、"OK" をクリックすると、PDFファイルの保存先およびファイル名を指定するウインドウが表示されます。
キャンセルをクリックすれば、エクスポートは行われません。
マップのエクスポート – イメージ
"Image(イメージ)" をクリックすると、ファイルの保存先およびファイル名を指定するウインドウが表示されます。
イメージとしてエクスポートする場合にサポートされているフォーマットは、.jpgです。
エクスポート先とファイル名を指定した後に、サイズとクオリティの設定を行うポップアップウインドウが表示されます。それらの設定後、"OK"
をクリックしてマップをイメージとしてエクスポートします。
マップのエクスポート – Wordドキュメント
"Word ドキュメント" をクリックすると、ファイルの保存先およびファイル名を指定するウインドウが表示されます。
Word ドキュメントとしてエクスポートする場合にサポートされているフォーマットは、.doc です。
マップトピックは、ヘッダー、箇条書きの点、数字に置き換えられます。
Name of Word file = Central topic, Headers = Main topics, Subheaders = Subtopics, Text = Note。
マップのエクスポート – リッチテキストフォーマットドキュメント
"リッチテキストドキュメント" をクリックすると、ファイルの保存先およびファイル名を指定するウインドウが表示されます。
リッチテキストドキュメントとしてエクスポートする場合にサポートされているフォーマットは、.rtf です。
マップは、Wordアウトラインドキュメントとしてエクスポートされ、中心トピックはタイトルになります。
マップのエクスポート – PowerPointプレゼンテーション
PowerPointプレゼンテーションとして、マップをエクスポートすることができます。スライドは、下記のルールで生成されます:
1. スライド1枚目:中心トピックがプレゼンテーションのタイトルになります
2. スライド2枚目:中心トピックがタイトル、全てのメイントピックが右上から時計回りの順に箇条書きで上から下に並びます
3. 枚目以降は、レベル1のノードがタイトルとして、その直下レイヤが上から順に箇条書きで表示されます。
4. トピックがある場合、上記のスライドの後に、独立したスライドとして生成されます。
マップのエクスポート – HTML
この機能を使うと、マップをHTMLとして保存することができます。
ポップアップウインドウで、ファイルの保存先を指定し、マップ名と同名のHTMLファイルを生成します。
左側にサブトピックを含んだトピックをリスト表示します。中心には、マップイメージが表示されます。
閉じる
"Close(閉じる)" は "DropMind Button" 配下にあり、マップに変更点がない場合や変更点が合っても保存済みの場合に、
マップを閉じます。アプリケーション自体は終了しません。
マップに変更点がある場合や未保存マップの場合、マップを保存するかどうかを確認するウインドウが表示されます。
オプションは3つ:"Save(保存)", "Discard(破棄)" そして"Cancel(キャンセル)"です。
保存をクリックすると、新規マップの場合はマップを保存するためのウインドウが表示され、
保存済みマップの場合は変更点の上書き保存を行ってマップを閉じます。2つ以上のマップがある場合、作業中のマップのみが閉じます。
破棄をクリックした場合、マップ自体やその変更点は保存されずに、マップを閉じます。
この場合も、2つ以上のマップがある場合、閉じられるのは作業中のマップのみです。
キャンセルをクリックすると、処理は何も行われません。
Seavus DropMind™ オプション
スペルチェッカー
マップのテキストで使用する言語をドロップダウンリストから選択し、標準言語としてセットすることができます。
グラフィックユーザーインターフェイス
DropMindの見た目を設定することができます。 "Windows style(Windowsスタイル)"、"Color theme(カラーテーマ)"、
"Library tab Position(ライブラリタブ位置)" を設定できます。
ライブラリタブ位置で、ライブラリのタブの位置を変更することができます。
ショートカット
DropMindで最も頻繁に行われる作業(サブトピックと同レベルトピックの作成)のショートカットキーを設定することができます。
プロキシ設定
DropMindのインターネット接続設定を行います。標準設定の、"Detect Proxy Automatically(プロキシを自動確認)"の場合、
DropMindは、Internet Explorerで設定されているプロキシ設定をそのまま利用します。
手動でプロキシ設定を変更することもできます。
プロキシ設定は、インテグレーション機能を正しく使用するために必要です。
なお、インテグレーション機能の使用およびアクティベーション実行のためには、インターネット接続が必要です。
アクティベーション
アクティベーションオプションをクリックすると、アクティベーションウインドウが開きます。ここで、レジストレーションキーを入力したり、ライセンスタイプを変更することができます。新しいキーを入力してアクティベーションを行ったり、既存キーでプログラム更新を行ったり、再アクティベーションなどを行います。
Seavus DropMind™ について
DropMind バージョンやライセンスタイプを確認することができます。
ここで表示される情報は、カスタマーサポートにお問い合わせの際に必要となります。
Seavus DropMind™ の終了
マップに変更点がある場合や未保存マップの場合、マップを保存するかどうかを確認するウインドウが表示されます。
オプションは3つ:"Save(保存)", "Discard(破棄)" そして "Cancel(キャンセル)'。
2つ以上のマップがある場合、変更点があるか未保存の全てのマップに対して、上記のオプションが表示されます。
保存をクリックすると、新規マップの場合はマップを保存するためのウインドウが表示され、
保存済みマップの場合は変更点の上書き保存を行ってマップを閉じます。
2つ以上のマップがある場合、作業中のマップのみが閉じられ、次のマップ用のオプションが表示されます。
破棄をクリックした場合、マップ自体やその変更点は保存されずに、マップを閉じます。
この場合も2つ以上のマップがある場合には作業中のマップのみが閉じられ、
次のマップ用のオプションが表示されます。キャンセルをクリックした場合には、処理は何も起こりません。
クリップボードグループ
トピックとマップブランチに対して試用できる、切り取り、コピー、貼り付けを配置するグループです。
トピックを選択せずに切り取ったテキストまたはコピーしたテキストの貼り付けをした場合、当該テキストが書き込まれた新しい浮動トピックが挿入されます。トピックが選択されている場合、当該テキストが書き込まれた子トピックが挿入されます。
また、”書式コピー” 機能もこのグループに含まれています。この機能で、トピック、リレーション、境界線に特定の書式を適用することができます。たとえばトピックの場合、塗りつぶしの色、線の色、シェイプおよびテキストの色に書式が適用されます。書式コピーを行うには、気に入った書式の要素を選択してから、”書式コピー” をクリックし、その後書式を適用したいエレメントをクリックしてください。
挿入グループ
トピックで使用されているテキストの検索・置換、スペルチェック、トピックやイメージ・アイコンの削除などが可能です
詳しくは、挿入タブの 編集グループ をご参照ください。
トピック要素グループ
メモ、ハイパーリンク、添付ファイル、アイコン、イメージ、カレンダー日時を追加することができます。
編集グループ
トピックで使用されているテキストの検索・置換、スペルチェック、トピックやイメージ・アイコンの削除などが可能です。
詳しくは、挿入タブの 編集グループ をご参照ください。
挿入グループ
同レベルトピック、サブトピック、親トピック、浮動トピックの挿入を行います。
- 親トピック、サブトピック、浮動トピックは、それぞれシェイプ・色・サイズで区別され、それによってマインドマップはより分かりやすいものになります。
- Topic size adjusts automatically as you enter text.
- トピックのサイズは、テキスト挿入後に自動調整されます。
同レベルトピックの挿入
同レベルトピックは、数の制限なく追加できます。
ただし、中心トピックと浮動トピックの同レベルトピックは追加できません。
"同レベルトピック" ボタンをクリックすると、選択されたトピックの同レベルトピックが追加されます。
また、コンピュータキーボードの"Insert"キーでも同レベルトピックを挿入することができます。
トピックに記述できるテキストの文字数にも制限はありません。
サブトピックの挿入
"サブトピック" ボタンをクリックすると、選択されたトピックのサブトピックが追加されます。
追加できるサブトピックの数に制限はありません。
また、コンピュータキーボードの"Enter"キーでもサブトピックを挿入することができます。
トピックに記述できるテキストの文字数にも制限はありません。
親トピックの挿入
"親トピック" ボタンをクリックすると、選択されたトピックとそのトピックの親トピックの間に、選択されたトピックの親トピックが配置されます。
浮動トピックの挿入
中心トピックをはじめとすろいずれのトピックともリレーションを持たないトピックである浮動トピックを追加する機能。
同レベルトピックを追加できない点を除くと、プロパティは他の種類のトピックと同じ。
メニューから追加する場合、マウスポインタの形が変化し、マップスペース内のどこにでもユーザーの指定した場所に浮動トピックを追加することができる。
浮動トピックは、マップスペース内をダブルクリックすることでも追加することができる。
また、トピックを選択しない状態でテキストのタイピングを行うことで、配置予約スペースに、浮動トピックを生成することもできます。
浮動トピックは、サブトピックと吹き出しを持つことができます。
浮動トピックはマップスペース内のどこにでも動かすことができ、またマップ内の何かに関連付けて「浮動」ではなくすることができる。
浮動トピック追加後、すぐにテキストを内部に書き込むことができます。トピックに追加できる文字数の制限はありません。
主トピックの挿入
主トピックボタンをクリックすることで、あるトピックを主トピックとすることができる。
主ノードが、マップの最重要ファクターとなります。
主トピックは、境界線によって他トピックと区別をつけられます。
全てのトピックが主トピックになりえます。
主トピック選択時に、再度「主トピック」ボタンをクリックすることで当該トピックを通常のトピックに戻すことができます。
吹き出しの挿入
吹き出しトピックは、その他トピックと同様のプロパティを持つ、説明記述用トピックです。
中心トピック以外の全てのトピックに関連付けることができます。
通常は、選択されたトピックの上側に追加されます。外部リレーションにも吹き出しトピックを追加することができます。
吹き出しを追加して、すぐにテキストを書き込むことができます。テキスト文字数に制限はありません。
リレーションの挿入
リレーションボタンをクリックすると、マウスポインタの形が変化し、二つのトピック間に外部リレーションを追加することができます。
同じ二つのトピックに対して、二つ以上のリレーションを挿入することができます。
ひとつのマップの中で使える外部リレーションの数に制限はありません。
一旦リレーションボタンを選択した後でも、マップ内の空白スペースやメニューの一部をクリックすると、リレーションボタンの選択が解除されます。
境界線の挿入
トピックとそのサブトピックの周囲を囲むために境界線が利用できます。
サブトピックとともにグループ化したいトピックを選択して、"境界線" をクリックします。
すると、選択されたトピックとそのサブトピックの周りに境界線が引かれます。境界線内部に境界線を引くことも可能です。
Topic Elements Group
From the "Topic Elements" Group you can add notes, hyperlinks, attachments,
icons, images and date&time.
For additional reading see Topic Elements group in Insert Tab.
トピック要素
Add dfferent elements to topics to gain maximum benefits of consolidating information
from multiple sources and store data in a single place.
メモ
トピックにメモを追加することができます。
メモ用アイコンは、トピック要素グループにあります。
ひとつのトピックに追加できるメモはひとつだけです。
"メモ" ボタンをクリックしてメモを追加してください。
DropMindの右側に表示されるウインドウで、メモを追加してください。
メモ用テキストのフォーマットは、フォント、サイズ、色、ハイライト色の書式を適用することができます。文字数制限はありませんが、文字数が多い場合は、スクロールバーが表示されます。
メモウインドウの “x” ボタンをクリックすれば、ウインドウは閉じられ、メモは保存されます。
トピック内のメモアイコンの上にマウスをあわせると、メモの先頭が表示されます。
ハイパーリンク
マップ内の要素をハイパーリンクを使って外部情報とリンクできます。
- コンピュータ内のファイル;
- ウエブサイト;
- Eメール;
- その他.
ひとつのトピックにひとつのハイパーリンクを追加することができます。
メニュー内の "ハイパーリンク" ボタンで、トピックにハイパーリンクを追加できます。
ポップアップウインドウ内で、リンク先のファイル/フォルダ/URL/e-mailアドレス を指定します。
ハイパーリンク追加後、トピックの内側にハイパーリンクアイコンが表示されます。
そのアイコンの上にマウスをあわせると、リンク先情報が表示されます。またそのアイコンをクリックすることで、リンク先を開くことができます。
E-mail をハイパーリンクとして追加する場合、e-mailアドレスとe-mail件名を指定します。
そうすることで、そのアイコンをクリックすると、アドレスと件名を予め設定した新規メールが開くことになります。
マップへのハイパーリンク オプションをクリックすると、DropMind Webアカウントでログオンするためのウインドウが表示されます。
ハイパーリンク先マップとしては、デスクトップのマップとパブリックマップを選択できます。
DropMind Weのマップを選択した場合、トピックに直接のリンクURLが記載されます。
添付
添付オプションをクリックすることで、選択しているトピックに添付ファイルをつけることができます。
添付ファイルのフォーマットは問われません。
メニューもしくは、添付ファイルの管理ウインドウで、添付ファイルを削除することができます。
添付ファイルの管理オプションは、トピックの添付ファイルを管理するためのウインドウを表示させます。
そこで、添付ファイルを開いたり、名前を変えたり、ローカルPCに保存したり、ファイルサイズや編集日を確認したりできます。
アイコン
トピックにアイコンを追加できます。アイコンライブラリから利用可能なアイコンを選択してください。
アイコンに追加された後、クリックで変化するアイコンもあります。
単一アイコンは変化しません。
同じアイコンを2度連続してクリックすると、トピックから削除することができます。
アイコンウインドウを開くには、メニューのアイコンボタンをクリックしてください。
同一アイコンを同一トピックに2つ以上追加することはできません。
トピックに追加できるアイコンの数に制限はありません。
イメージ
メニューの"イメージ"ボタンをクリックすることで、2つのオプション("ライブラリからイメージの挿入", "ファイルからイメージの挿入")があるドロップダウンリストが表示されます。
"イメージ" ボタンを直接クリックしたり、"ライブラリからイメージの挿入" をクリックすると、イメージライブラリが表示されます。
イメージライブラリからイメージを選択することで、トピックのテキストの手前にデフォルトサイズの設定されたイメージが貼り付けられます。
ひとつのトピックにひとつのイメージのみが貼り付け可能です。
イメージのサイズは変更可能です。挿入されたイメージをクリックして表示される点をドラッグすることで、サイズ変更が可能です。
もちろん、イメージライブラリにユーザー独自のイメージを追加することも可能です。
編集
トピックで使用されているテキストの検索・置換、スペルチェック、トピックやイメージ・アイコンの削除などが可能です。
検索
トピック内部のテキスト内を検索・置換することができます。
"検索" ドロップダウンリスト内の "検索" をクリックし、下記の検索と置換ポップアップウインドウ内に検索対象の単語を入力します。
"検索" スペースに検索対象の言葉を入力します。"次を検索" をクリックすることで、対象の言葉を連続して検索することができます。
対象の言葉を一度で検索する場合は、"すべて検索" ボタンをクリックしてください。
"置換" 機能を使うと、ある言葉を別の言葉に変換できます。"検索" スペースに置換対象の言葉を入力し、"置換" スペースに置換後の言葉を入力してください。
"置換" をクリックすると、置換対象の言葉を連続して置換することができます。
"すべて置換" をクリックすると全ての置換対象を一度で置換することができます。
詳細検索機能では、下記の手順で強力な検索機能を利用することが可能です:
1. "検索対象:"の2つのオプション
- "現在のトピック内" – 選択されたトピックとそのサブツリー内のみを選択するオプション
- "全選択トピック内" – 選択された範囲内を検索するオプション (複数のトピックを選択した場合)
2. "検索場所:" はドロップダウンリストで下記からオプションを選択できます
- "作業中のマップ" – 現在作業中のマップのみが検索対象
- "すべての開いているマップ" – 開いているマップを全て検索
- "My maps" – MyDocuments/My maps/ 内を検索
3. "次を検索:" では、検索対象を下記から選択します
- "トピックテキスト"
- "メモ"
- "添付ファイル"
- "ハイパーリンク"
4. "文字列の全部または一部" – 文字列の全部または一部を検索
5. "完全一致" – 完全に一致する言葉を検索
6. "トピックタイプ" – ドロップダウンで下記から選択します
- "すべてのタイプ" – 標準。全ての要素を検索
- "主トピック" – 主トピック内のみを検索
- "トピック" – 浮動トピックおよび吹き出し以外のトピック内を検索
- "浮動トピック" – 浮動トピック内を検索
- "吹き出し" – 吹き出し内を検索
7. "検索" ボタンをクリック
8. 検索結果
- 検索結果を表示するリストです(クリックすることができます).
- 複数マップの検索を行った場合、検索結果も各マップごとのツリー上に表示されます
- 検索結果はハイライトされます
- 検索結果内で結果をクリックすると、マップ内の当該トピックがフォーカスされるか、メモが開きます
- ひとつのトピックに複数の検索結果が見つかった場合(トピック名とメモなど)、二つ別々のものとして結果表示されます
- 別のマップの結果をクリックすると、そのマップが開いて当該トピックがフォーカスされます
スペリング
スペルチェック機能で、マップ内のスペルチェックを行うことができます。
"DropMind Button" 配下のオプション内にある“スペルチェッカー”で、使用言語を選択できます。
メニューの "スペリング" ボタンをクリックすると、トピック内のテキストがチェックされ、スペルミスがあるとその単語に下線が引かれ、その下線を右クリックして正しい単語の候補を表示することができます。
削除
"削除"ボタンクリックで、ドロップダウンリストが表示されます。
トピックが選択されている場合、"トピックの削除"をクリックして選択トピックを削除することができます。
中心トピック以外の全てのトピックを削除することができます。
サブトピックを持つトピックを削除すると、そのトピックに連なるツリー全体を削除することになります。
"分離" オプションを選択すると、選択トピックとそのサブトピックが選択トピックの親トピックから切り離され、浮動トピック(ツリー)になります。
選択されたトピックにイメージが挿入されている場合、"イメージ"オプションが有効になり、"イメージ"をクリックすることで当該トピックからイメージを削除することができます。
トピック以外のものを選択していたり、イメージ挿入されていないトピックを選択している場合、"イメージ"オプションは無効です。
選択されているトピックにアイコンが挿入されている場合、"アイコン"オプションが有効になり、"アイコン"をクリックすることで当該トピックからアイコンを削除することができます。
その他、トピック要素グループの"アイコン" メニューのドロップダウンで表示される"アイコンの削除"でも削除を行うことができます。
選択されているトピックにメモが挿入されている場合、"メモ" オプションが有効になり、"メモ"をクリックすることで、当該トピックからメモを削除することができます。
選択されているトピックにハイパーリンクが挿入されている場合、 "ハイパーリンク"オプションが有効になり、"ハイパーリンク"をクリックすることで、当該トピックからハイパーリンクを削除することができます。
選択されているトピックに添付ファイルがある場合、"添付ファイル"オプションが有効になり、"添付ファイル"をクリックすることで、当該トピックから添付ファイルを削除することができます。
選択されているトピックに何らかの書式が適用されている場合(標準の書式から変更があった場合)、"書式"オプションが有効になり、"書式"をクリックすることで、当該トピックの書式を標準に戻すことができます。
トピックグループ
トピックシェイプを選択したり、オリジナルシェイプをインポートできます。トピック内に配置するアイコンやイメージの決定をします。
トピックシェイプ
トピックのシェイプは変更可能です。
"トピックシェイプ"をクリックして表示されるドロップダウンリストで、使用するシェイプを選択できます。
下図のように、吹き出しトピックは通常のトピックとは異なるシェイプです。
"ライブラリのシェイプ…"をクリックすると、画面の右側にシェイプライブラリが表示され、選択されたトピックに適用できるシェイプをそのライブラリから選択することができます。
ライブラリのシェイプは、塗りつぶしができません。
シェイプのインポート
メニューの"シェイプのインポート"ボタンをクリック、または画面右のウインドウ内の””シェイプの追加"ボタンをクリックすると、トピックシェイプのインポート元を選択するためのポップアップウインドウが表示されます。
サポートされているファイルタイプは、.svgです。ポップアップウインドウ内でシェイプを選択して"開く"ボタンをクリックすると、そのシェイプがDropMindにインポートされ、シェイプライブラリのMy Imported内で参照できるようになります。
アイコンとイメージの配置
標準設定では、アイコンはトピック内テキストの前に追加され、イメージはテキストとアイコンの間に配置されますが、ブルダウンメニューでお好みの位置を選択することもできます。
オブジェクトグループ
マップのリレーションおよび境界線用のシェイプと線を選択します。
リレーションシェイプ
"リレーションシェイプ"ボタンをクリックして表示されるドロップダウンリストで、リレーションの始点と終点のスタイルを変更することができます。
境界線シェイプ
"境界線シェイプ"をクリックして表示されるドロップダウンリストで、境界線の書式を選択することができます。
線
ここで言う線とは、リレーションと境界線の線のこと。線のスタイルと太さを”線”をクリックしたときに表示されるドロップダウンリストで選択することができる。
背景グループ
背景色とパターンをライブラリから選択して、好みのものに変更することができます。
"背景のフォーマット" ボタンをクリックして表示されるポップアップウインドウで背景の書式を変更します。
マップスタイル
リストから色を選んで、マップ全体の色を変更することができます。
色は次のルールで適用されます:中心トピックは青色(常に)、第一レベルのトピックは濃い色、第二レベルのトピックは淡い色、第三レベルは最も淡い色(それ以降のレベルは、第三レベルと同じ色)となります。
中心トピックの色は変わりません。選択されたトピックとそのサブトピックの色が変わります。
"マップスタイル" をクリックすると、マップに適用するスタイルを選択するためのポップアップウインドウが表示されます。
作成済みマップのスタイルを変更したり、新規マップのスタイルを変更したりできます。
アウトライン
表示タブの "アウトライン" ボタンをクリックすると、マップの右側にウインドウが表示されます。
"アウトライン" ボタンを再度クリックするか、マップ右側のアウトラインウインドウの×ボタンをクリックすることで、アウトラインウインドウを閉じることができます。
アウトラインウインドウ内で、トピック名を変更することができます。
アウトラインウインドウ内のトピック名とマップ内のトピック名は常に同期します。
中心トピックはアウトラインのタイトルとして扱われ、右上のトピックから時計回り順に、アウトラインウインドウ内に表示されます。
別のマップがある場合、最初のマップの下に表示されます。
選択されているトピックのあるマップが一番上に表示されます。
浮動トピックは、アウトラインの一番下に表示されます。
吹き出しトピックは、当該吹き出しトピックの紐づいているトピックの下に表示されます。
詳細/マップ/ズームグループ
詳細
詳細ボタンをクリックすると、マップで表示する詳細のレベルを選ぶことができます。
レベル1では中心トピックとメイントピックのみが表示されます。
その他のサブトピックなどは、全て非表示になります。
すべてのレベルを選択して、全トピックを再表示させることができます。
表示されるレベルは、選択されているトピックを基準としたレベルです。
ブランチ単体の表示/全ブランチの表示
ブランチ単体の表示をクリックすると、選択されたトピックとそのサブトピックツリーのみを表示させることができます。
中心トピックを含めたその他トピックは全て非表示になります。
全ブランチの表示をクリックすることで、再度全ブランチの再表示を行うことができます。
ブランチの選択
このボタンをクリックすることで、選択されたトピックとその全サブトピックを一括選択することができます。
選択されたトピックにサブトピックがない場合や、中心トピックが選択されている場合には、このボタンは無効です。
拡張/最小化
このボタンでは、最小化をクリックすることで選択されたトピックのサブトピックツリーを非表示にし、拡張をクリックすることでサブトピックツリーを表示させることができます。
拡張と最小化は、 ボタンと ボタンのクリックでも行えます。
バランス調整
このボタンをクリックすることで、マップのバランス調整ができます。トピックは中心トピックの左右対称に自動配置されます。
トピックにフォーカス
このボタンをクリックすると、画面が移動し選択されているトピックが中心に表示されるようになります。
中心トピック
このボタンをクリックすることで、中心トピックが画面の中心に表示されるようになります。
拡大/縮小
表示タブのズームグループの拡大・縮小ボタンや、画面右下にあるスライダー で、マップの拡大と縮小を行うことができます。
最小の縮小は10%、最大の拡大は400%までです。
マップの全体表示
このボタンをクリックすることで、マップ全体を表示させることができます。マップの拡大縮小サイズは、自動調整されます。
プレゼンテーション
このタブでは、DropMindでプレゼンテーションを作成するためのオプションを用意しています。
プレゼンテーションタブを開くと、プレゼンテーションスライドウインドウが開きます。
そのウインドウで、マップから生成されたスライドを確認することができます。
スライドは、プレゼンテーションウインドウ内のドラッグ操作で位置を変更(上下の順番を変更)することができます。
新規作成グループ
スナップショット
スナップショットボタンで、選択されているトピックとそのサブトピックツリーのスナップショットが作成され、プレゼンテーションウインドウで表示されます。
スライドの生成
この機能で、スライドを自動生成することができます。
全トピックのスナップショットが、プレゼンテーションウインドウ内にスライドとして表示されます。
スライド生成の条件は以下のとおりです:
1. 最初のスライド:中心トピックのイメージ(第一レベルトピックはすべて非表示)
2. 2番目のスライド以降:第一レベルのトピック(右上から時計回りで)とそのサブトピックツリーのイメージ。
上記トピックツリーに第二レベル以降のトピックがある場合、ツリーの最下レベルのトピックまでトピックの階層数分のスライドが生成されます。
3. 浮動トピックは、上記スライドの後ろに独立スライドとして生成されます。
4. 最後のスライドはマップ全体のイメージです。
スライドショー
"開始" ボタンをクリックすると、フルスクリーンが表示され、プレゼンテーションスライドのスライドショーが始まります。
画面の右側には次のスライドを表示させる矢印、左側には前のスライドを表示させる矢印が現れます。
スライドショーを終了するには"Esc"キーをクリックしてください。
各スライドの上の部分には、スライドショーを終了するための"閉じる"ボタンとメモの表示/非表示を切り替えるボタンがあります。
プレゼンテーションの管理
マップの表示
"マップの表示" ボタンをクリックすると、スライドプレビューを終了することができます。
"プレゼンテーションスライド" ウインドウのスナップショットボタンをクリックすると、選択されたスライドのスナップショットが表示されます。
エクスポート
エクスポートボタンをクリックすると、全スナップショットがzipアーカイブにエクスポートされます。
(それぞれのスライドは、アーカイブ内のイメージとしてエクスポートされます)。
ポップアップウインドウで、そのアーカイブを保存する先を指定することができます。